ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

ホームステイと任地ジニアレ市

先日、2泊3日で、任地ジニアレ市でホームステイをしてきました。

今日から数日に分けて、そこでの生活をお伝えしたいしたいと思います。

 

まず、今日は任地ジニアレ市について。

 

ジニアレ市は、首都(ワガデュグ)から北東に約35キロ。バスで1時間(1000F≒200円)かかります。

 

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       (バスチケット バス停にて)

 

バスは、朝6時から一時間おきに出ているので、予約なしでも大丈夫!当日チケット売り場に行って難なくチケットが買えました。

 

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               (バス車内)

 

バス車内は座席のシートが破れていたりすることもなく快適です。

ちょうどワガデュグを出て1時間、無事ジニアレに到着しました。

 

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          (ジニアレの市場にて)

 

さすが田舎!バス停らしきものが全くない、普通の道(市場の前)に降ろされました。

 

ジニアレは大統領の出身地で有名な市で、そのため首都からの道路も舗装されています。また、大統領に献上された動物を集めた、動物園もあります。さらに、なぜかヨーグルトで有名な村です。

田舎っぽくもあり、でも田舎にしてはモノが比較的揃っている感じです。この程よい感じが、私には合っていると思います。

とりあえず、これから2年間、なんとか生きていけそうなので良かったです。

 

ということで、次回は、ホームステイ先についてお伝えしたいと思います。