ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

ホームステイと任地ジニアレ市 その2

2泊3日のホームステイ!

私が泊まった家は、今後活動でも関係のある団体の人のご家庭でした。

 

こちらが、その人、デニスさん。

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夕飯後のリラックスタイムに撮影してしまったので、ちょっとゆるい感じですが、普段は仕事へきちっとした服で行き、仕事をバリバリこなすデニスさんです。

 

そしてこちら、左に写っているのがデニスさんの妹で、右の子どもがデニスさんの妹の子どもです。

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さらに、デニスさんの子ども(下写真左の男の子)も含めた4人で生活しています。

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(近所の子と一緒にご飯を食べている様子)

 

詳しい家庭の事情は聞けませんでしたが、おそらく母子家庭のようです。(意外にブルキナファソには母子家庭が多いらしい。)デニスさんが生計をたて、その妹が家事を担当しています。

 

部屋は、寝室2+サロン(キッチン兼居間)1+水浴び場。トイレと水道は外で、同じ建物続きで住む別のご家庭(まさしく隣人!)と共同で使います。

窓はガラス戸ではなく、鉄でできたブラインドのようなもので、網戸が無いので簡単に虫が入ってきます。実際、サロンで料理をすると、その匂いにつられて、ハエがたくさんやってきます。その中で食事を済ませ、食器を洗うと同時にハエが居なくなるといった具合です。

ハエの他にもたくさんの生き物がやってきます。

夜は、イモリがベッドの周りをうろちょろしていて、その音の中で無理矢理寝ました。笑

 

かなりサバイバルな生活で我慢することも多々ありましたが、唯一救われたのがファミリーの温かいおもてなし。

 

決して裕福な家庭ではないと思いますが、現地で高価な食べ物(魚やご飯など)を出してくれたり、私1人のために寝室を1部屋提供してくれたりしてくれました(代わりにデニスさんはサロンにマットを敷いて寝ていた)。

 

客人をもてなす文化、現地の生活スタイルなど、とても貴重な経験ができた3日間でした。

 

最後に滞在中最高に美味しかったスパゲッティーの写真を載せておきます。美味しそうでしょ!!!

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つづく