ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

家具とガスがやってきた。

ジニアレに着いて6日目、ようやく前任者が残してくれた家具が家に届き、その3日後に家具が使える状態になりました。

 

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日本の引っ越しと同様、入居時は家具なしの状況で入り、退去時は入居時と同じ空の状態で引き渡さないといけないため、通常家具は自分で揃えます。

 

しかし、日本からスーツケース2個の荷物だけで来た身として、何も無い状況は本当に辛い。

 

私の前任は、その苦労から、家具を職場の倉庫に保管してくれました。

それも、凄い数の家具を。ちょっと例を出すと、こんな感じ。

ベッド1、テーブル大1、テーブル中2、テーブル小5、椅子(木製)1、椅子(プラスチック)1、扇風機1、ガスタンク1、バケツたくさん、などなど。

 

こんなこと、本当はあり得ないことで、私は幸せものです。

 

でもその幸せを得るが、本当に大変だったんです!!

 

 

まず、受け取るときに一悶着。

 

その原因は、省庁変更にありました。

前任の職場は「農業水利局(現:農業局)」だったのですが、省庁変更があり、私の職場は農業水利局から分離して「水利局」になってしまったのです。

家具の保管先は農業局の敷地内だったので、他人の領地にズカズカ入って行くこともできず、さらに、両機関の関係があまり良くないこともあって、協力してくれない農業局の人に、正直うんざりしてました。

最終的に、私の職場から公式な依頼文(レター)を農業局に送ってもらい、無事家具を受け取ることに成功!このような問題があって、受け取りに6日もかかってしまったのです。

 

そして、受け取ったあとは、埃まみれ(ヤモリの糞もたくさん泣)になった家具の拭きあげに一苦労。

結局、家具を使えるようになったのは、家具を受け取って3日後、ジニアレに着いて9日目になってしまいました。

 

とはいえ、今はもう過去の問題は無かったかのように快適生活そのものです。ガスタンクにガスを補充したので、炊事もできるようになりました。

 

 

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これから炊事頑張ります!ちなみに、炊事初日は、日本から持って来た麦茶とインスタントラーメンで、一人、新生活をお祝いしました。それはもう、神がかったような美味しさでした。

 

つづく