ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

さかな

今日職場で仕事をしていると、「新鮮な魚を売りに来てるよ!」と声がしたので、外に出てみました。

 

すると、魚屋のおっちゃんがクーラーボックスいっぱいに入った魚を持って来ていました。

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聞くと、今朝近くの溜池から獲った魚だそうで、1キロ500F(=100円)で売っていました。

ここでは、日本のように魚の種類によって値段が異なる訳ではなく、全て同じ単価のようです。

同僚は、「できるだけ大きい魚を頂戴!」と言って、こんなに沢山の魚を買っていました。

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ブルキナには海が無いので、獲れる魚は全て川魚ですが、たまに輸入された冷凍の海魚を見かけます(この前のイワシがそう)。

 

ブルキナに来る前は、もう当分食べられないだろうと思っていた魚でしたが、意外に食べることができて驚いています。

 

ただ、魚は高級品なので、村の貧しい家庭ではめったに食べないと聞いています。

 

ジニアレは近くに溜池があり、大統領の出身地でもあるためか(?)、食には困らない特別な場所なのかもしれません。