ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

ついに・・・!!!

配属されてもうすぐ2ヶ月。

普段はおとなしい私も、ついに感情を出してしまいました。

 

このところ、活動をどのように進めてよいのか分からず、悶々とした日を事務所で過ごしていたのですが、それを同僚(私のお世話役の人=カウンターパート)に相談したところ、彼のフランス語が聞き取れず、逆に私の拙いフランス語に対し批判される状況になってしまったのです。

 

私のフランス語は確かに上手くないですが、勉強は自分なりにやっていて、それを批判されても私にはどうしようもありません。私はただ勉強する(している)としか言えませんでした。そもそも、私の悩みからも話がずれ、全く解決されない状態に、この人と話をしても埒があかないと投げやりになってしまいました。

 

結局、私の悩みは他の信頼している同僚に話を聞いてもらうことで、解決したのですが、これまでの積もり積もった我慢から、感情のコントロールが難しくなってしまいました。人との付き合い方は母国語でも難しいのに、外国語だとなおさらです。言語は簡単に習得できるものでもないですし、赴任2ヶ月目にして同僚との関係構築という壁にぶち当たりました。

 

しかし、ここは逆行に強い私!

壁にぶち当たると、メラメラと闘争心が湧いてきます。

そして、その壁を乗り越える過程を楽しみます。

 

今回の件も、まずは彼がとった言動の原因を考え、それ次第で対処方法を見つけていきたいと思っています。

例えば、もし私が相談したときに疲れていて相談を受ける気がなかったのなら、気分がいいときに話をし、また、もし私のフランス語に本当に嫌気がさして指摘したのなら、今以上にフランス語の勉強をして努力を見せたり、言葉のことを批判しても意味がないことを伝えたりします。

 

いずれにせよ、壁にぶつかることは次のステップに進むために必要なこと。そのためにも今回は感情を表に出すことができて良かったのではないかと思っています。

 

時にはこういうこともありますよね。

 

今宵は、同期とブラキナ(ブルキナのビール)で一杯やって、気持ちを落ち着かせて寝ます。(笑)