ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

節目

 今日でジニアレに来てちょうど2ヶ月。ブルキナに来てから3ヶ月が過ぎました。やっと、やっと、ブルキナの生活にも慣れてきた気がします。

 

 今日は、節目として、これまでの3ヶ月を思い起こしてみました。

 

 1ヶ月目(滞在先:首都ワガデュグ)  洗礼の時期

 

 ブルキナの強い日差しにやられて動くことができなかったことが一番記憶に残っています。語学研修中、椅子を並べて横になるほど全く動けず、ブルキナの日光の恐さを思い知らされました。

 

 

 2ヶ月目(滞在先:ジニアレ)  葛藤の時期

 

 過酷なアフリカでも生活できるか自分を試したいと思って来たのにも関わらず、ヤモリが至る所に糞を落とし、毛虫が1日10匹以上出る我が家に弱音を吐く自分がいて、本当に情けないと、その葛藤に悩まされる毎日でした。(今でも時々悩まされます。)

 

 

 3ヶ月目(滞在先:ジニアレ) 変革と忍耐の時期

 

 ブルキナに来て初めて高熱を出し、激しい下痢にも襲われました。これがきっかけとなって、夜外のトイレに行けるようになり、また、ジニアレの人々の優しさにも触れ、周囲の人との距離がぐっと縮まった気がします。その一方で、活動の流れがストップしてしまい、周りと比べては焦りを覚える時期でした。

 

 

 このように、辛い思い出の方が強烈に残ってしまいますが、ブルキナに来て良かったと思うことが多いのも事実。毎朝、通勤時に行き交う人一人一人に挨拶を交わすときには、このままここにいたいと思ってしまいます。

 

 少しずつですが、味方も増えて来て、嬉しく思っています。

 

 残り1年9ヶ月のブルキナ生活。

 

 まだまだ、先が長く感じられますが、着実に自分の足跡を残すことができたらいいなと思う滞在3ヶ月目です。

 

 

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    (すっかり仲良くなった同僚たちと)