ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

肉・肉・肉

近頃、ジニアレの肉が美味しくありません。

というか、自分の舌がもう我慢できなくなったようです。

 

故郷の宮崎の肉と比べると、ジニアレの肉は別物。。。(当然ですが)

 

豚肉は臭いし、鶏肉は一羽買わないといけないしお腹壊したし、牛肉なんて血の味しかしません。

 

唯一美味しいと思うものは、ロバの肉。

 

結構弾力があって美味しいのですが、3日に1度の市場開催時しか売っていません。しかも、ブルキナべに「ロバの肉、美味しい」というと、ロバは食べ物じゃないと変人扱いされます。

 

売られている肉も、生はハエが集ってて不衛生。

ミンチとかあると料理に使いやすいのですが、常に骨付き、ぶつ切りの肉しか売ってません。

 

こんな環境で、最近は首都に行ったときにスーパーで肉を買い、冷凍させたものをジニアレに持って帰るということをしていました。

 

しかし!

 

先日、ジニアレにもソーセージとパテを売る店がオープンしたのです!!

もう、嬉しくて嬉しくてたまりません。

 

店といっても、スーパーのようなものではなく、ジニアレ初のハンバーガー屋がソーセージとパテも売っているという形態です。

 

そんな形態なんてどうでもいいくらい、とにかく嬉しい。

 

肉に近いものが好きな時に食べられるだけで幸せです。

 

 

肉食女子ごつおからのレポートでした。笑