ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

明けましておめでとうございます!

2014年、新年明けましておめでとうございます。

ブルキナで過ごす、初めてのお正月。

私はブルキナまで来てくれた日本人の友人と一緒にブルキナ国内を旅行してきました。

 

まず向かったのは、ブルキナ西部第2の都市、ボボデュラッソ。

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(ボボデュラッソにあるイスラム教のモスク)

 

ブルキナ西部は、私の住んでいる中部と違って、緑豊か。水が貴重なブルキナですが、滝もあり、食材も比較的豊富なんだとか。

いろいろ観光しようと期待していたのですが、友人のブルキナ到着が1日遅れてしまったことと、国内移動(バスで片道6時間半)に疲れてしまい、ほとんど宿で寝ていました(笑)

 

でも、普段、トタン屋根にバケツの水でシャワーを浴びている私にとって、宿での滞在は天国そのもの。天井はあるし、シャワーはあるし、しかもお湯は出るし、クーラー付!!!

外国人用の宿で、値段も日本の価格帯とあまり変わらず高くつきましたが、心も体もすっかり癒されました☆(普段の朝食は20円くらいで、宿の朝食は880円。普段の44倍!)

 

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(宿の部屋)

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(宿の朝食風景)

 

ボボデュラッソに2泊した後は、私の任地ジニアレを案内。

ボボとのギャップが激しく、友人も大変だったと思いますが、市場へ行き、また近所の子供たちと触れ合って、それはそれで楽しんでいるようでした。

 

ところで、今回初めてブルキナでお正月を過ごして分かったこと、それは、日本のように正月休みがないということです。大晦日まで仕事をし、元旦だけ休む、そして、2日からまた仕事という感じで、日本のようにゆっくりしたお正月ではないようです。

 

ちょっと日本のお正月が懐かしく思った、初めてのブルキナ年越しでした。

 

最後に、今回の国内旅行で唯一観光らしいところに行ったときの写真を載せておきます。

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ボボから10キロほど離れたコロという村で、丘の上に住居が立ち並んでいます。昔、敵からの侵入を恐れて高台に村を作ったらしいのですが、今でも人が住み、毎日水汲みのため丘を登り降りしているようです。

これまで、高い場所があまりなかったので、初めてアフリカの地平線を見渡すことができました。土着の信仰があり、鳥を生贄にするらしく、その跡も見れて、なかなか興味深い場所でした☆