ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

毛虫とうさぎ

ブルキナ西部の人たちは毛虫を食べるらしい。

 

これはブルキナに来る前から聞いていたことなのですが、下手物好きな私もさすがに毛虫は無理だなと思いながら、その機会がやってくるのを少し期待していました。

 

そして、先日、ついに調理された毛虫とご対面!!

 

場所は、首都ワガから任地ジニアレに帰るバスの中。隣に座った女性がおいしそうに食べていました。彼女は、それを見ていた私に気づき、「味見してみる?」と聞いてきました。

 

一度は「結構」と言ってみましたが、やっぱりこんな機会はめったにないと思い「じゃあ、小さいやつを頂戴」と勇気を出して食べてみることに。

 

気になるお味の方は、特になく、食感が例えて言うなら「いりこ」です。

 

噛めば噛むほど細かく砕かれた破片が口の中に広がります。

 

大事なたんぱく源だということは分かりますが、私が食べることはもうないでしょう。笑

 

 

さて、タイトルには毛虫のほかにウサギと書いていますが、ウサギも先日チャレンジしました!

 

ウサギと言っても、そこらへんにいるウサギではなく、こちらの人は野生のウサギを食べるそうです。その方が美味しいんでしょうね。

 

私は自宅から3軒隣の飲み屋でウサギスープを食べました。

 

元々、表面が焼かれてある状態で売られているので、皮は焼き魚のように焦げています。ちょっと臭みがあるので、私は皮まで食べず、肉だけたべることに。鳥のササミのようにぱさぱさしていて、やはり少しだけ臭みがあります。でも、そこまで臭くないと思ったのは、ブルキナに半年住んで慣れた舌のせいかもしれません。

 

毛虫もウサギも、ちょうどカメラがないときに食べてしまい、写真を撮り損ねてしまったのが残念。。。

 

また機会があれば、写真に収めます!でも、その機会はなくていいというのが、本音です。笑