ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

いちご

連続の食べ物ネタ。

今日は下手物ではないのでご安心ください。

 

サハラ砂漠の南に位置するブルキナファソ

年中暑いイメージがありますが、この時期結構涼しいです。(参考:最低気温16度)

 

そして、食べ物もいろいろ出てきて、とてもいい季節になりました。

 

たとえば、ニンジン♪

以前、ブログでも「ニンジンが食べたーい」と書きましたが、最近任地ジニアレでニンジンを見かけます。素敵☆

そして、ジャガイモも♪

普段ジャガイモは値段が高いため、市場ではなく、ジニアレにある一番品揃えの多い商店で買うことができます。

それが、今は市場に行くと売っているではないですか!!

今の時期が、一番食材が多く取れる時期という証しです。このような状況がずっと続くとありがたいのですが、この先待ち受けているのは40度を超える暑い日々。。。今ある食材もほとんどなくなりそう。気が遠くなります。

 

さてさて、時季の食材といえば、ジニアレではさすがに売られていませんが、最近首都ワガデュグで手に入るこちら!

 

f:id:gottuo0127:20140114185956j:plain

 

い・ち・ご!!!

 

ブルキナでいちごが食べられるなんて、想像もしなかった!

1キロ4000Fcfa(=800円)もするので、ブルキナ人向けというよりはブルキナにいる外国人向けに市場に出回っているようです。もちろん、庶民の集うジニアレの市場では売られていません。

この写真のいちごは、同僚がワガに行ったときに買ってきたもので、同僚の家へお邪魔した時に頂きました。

ジニアレでは手に入らない食べ物を食べられる幸せ!最高です。

 

同任地隊員と一緒に、貴重ないちごを楽しみました☆

 

f:id:gottuo0127:20140114221405j:plain

(↑同任地隊員と)