ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

やっと慣れたー!!!(かな?)

やっとやっと、生活に慣れてきたような感じがします。

それにしても、これまでの道のり、長かったなー。

 

この前、ドミ(=隊員連絡所)で食器を洗っていると(ドミにはキッチンあり)、いつもキッチンがない生活で水をためながら食器を洗っているので、水がもったいないと感じてしまったり、ジニアレの家に久しぶりに帰ってみても、強風で家の中まで入ってくる細かな砂が気にならなくなったり(毎日家に帰るとベッドの上に砂がたまる)、今までストレスに感じていたことも「当たり前」になってきました。

 

と、こんな感じで、やっと生活にも慣れ、今まで自分自身でいっぱいいっぱいだったところが、少しずつ他の人を思いやる余裕が出てきました。

 

そして、ブルキナの文化も尊重して、行動することができる余裕も。

 

今朝は、出勤時、会う人みんなに自分から挨拶して仕事に向かったところでした。

 

 

ところで、今朝、職場に着くと、面白いもの発見。

秘書のマダムソンゴと一緒に写真を撮りました。

 

f:id:gottuo0127:20140123161901j:plain

 

配属先の看板です。

 

私の配属先は、中央プラトー地方の水衛生整備局なのですが、去年の1月に農業水利省から分離して、今になってやっと事務所の場所を示す看板が設置されるようです。

 

看板の設置に1年。。。

 

さすがは、ブルキナ。忍耐、忍耐。