ごっつブルキナファソ!

青年海外協力隊としてブルキナファソ(西アフリカ)で活動するごつおです。現地での生活や奮闘ぶりをありのままお伝えしていきます!

トイレもやってきた!

前回、バイクが我が家にやってきたと書きましたが、今日はトイレがやってきました。

 

今までもトイレはあったのですが、家から離れている場所に、警備員と共有のいわゆる「ぼっとんトイレ」がありました。

 

今日来たトイレは、コンポストトイレと言って、排泄物を肥料化して再利用するコンセプトのもとに作られたトイレです。

 

その写真がこれ!↓

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黄色の物体がコンポストトイレです(ちなみに、手前右にある穴が今まで使っていたぼっとんトイレ)。

 

このコンポストトイレは移動可能なので、今はとりあえず、屋根のあるぼっとんトイレの中に置き、近々家の近くに小屋を作って、そこへ移動する予定です。

 

なぜ、私の家にこんなトイレがやってきたのかというと、元々、このトイレは、北海道大学ブルキナファソにある研究所と共同研究しているトイレで、今回、試作品を使って研究の協力をさせてもらうことになったのです。

 

(研究の詳細についてはこちら↓)

http://www.eng.hokudai.ac.jp/labo/UBNWTRSE/project/jst-jica/outline/index.htm

 

私としては、家から離れたトイレに行く必要がなくなること、研究所としては改良を加えるための実験結果が手に入ること、この双方の利点が合致した結果、「トイレがやってきた」というわけです。

 

ん~♪これで、雨が降ってもトイレに行けます☆

なんて言ったって、お腹を壊してトイレに駆け込むときに、長い(と感じる)距離を走らなくて済むのが嬉しいです☆(笑)